人間、さびしいと何かに頼りたくなってしまうもの。
お酒、恋人、ギャンブル…
しかし頼る度合いが過ぎると、それはあなたの人生を滅ぼしかねません。
いま、一緒に考えて見ましょう。「依存症」。

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☆淡水化物依存症☆

皆さん、淡水化物依存症という言葉聞いた事があるでしょうか??
2013年1月のネット情報にこの依存症について掲載されている記事がありました。

ダイエットを成功させる為や健康を維持する為にはある程度の炭水化物が必要なのですが、摂り過ぎるのはやはり危険なようです。肥満の原因にもなりますね。

「そんなにお腹は空いていないんだけど、何となく食べてしまう」
という風に、惰性で食べるようになってしまうのは炭水化物依存症の初期段階だそうです。

あとは、「白いご飯がないと食事をした気にならない」「常にダルい」「苛々をコントロール出来ない」などの症状も危険なようですよ。

食べ過ぎには要注意です。


こんな依存症もあるんです…インターネット依存症…

インターネットを楽しむには、「インターネット依存症」の危険性を理解しておかなければなりません。
インターネット依存症という言葉を聞いた事がありますか?

インターネットや携帯電話のサービスを利用しているうちに、のめり込んでしまって止められなくなる状態です。
仕事を持っていないニートや引きこもりの人に多いと言われ、一日中部屋にこもってインターネットをしています。
本人にはインターネット依存症だという自覚がないので、周囲の人が早く気づいてあげられればいいのですが、症状がひどくなると治療に何年もかかってしまう事もあります。

インターネット依存症を周りの人が早く気づいてあげるためには、その症状を知っておかなければなりません。
依存症が軽度であれば、その人がどうやってインターネットをしているかよく見ておかないとわからないかもしれません。
何も用事がないのにインターネットをつないでいる、するべき事をせずにインターネットをしている、インターネットをしている時間が長い、携帯電話を手から離さない、などの症状があったらインターネット依存症を疑ってください。
まだ症状が軽度であれば、本人や周りの人の協力で回復してあげる事ができます。
会社や学校に行かなくなる、インターネット以外の事に興味を持たず何もしない、パソコンを取り上げると暴力をふるう、別人のような性格になるなどは重度の症状です。
エスカレートすると家族崩壊にもつながります。
ここまで症状が進んでしまうと、本人や周囲の人で回復するのは難しいといえます。

インターネット依存症の治療にはどんな事をするのでしょうか。
一般的に依存症を治療するには専門医にかかると言われていますが、日本にはインターネット依存症の専門医がいないのが現状です。
インターネット依存症には、これといった治療法や対処法がまだないのです。
ただ、インターネット依存症によってうつ病や神経疾患を併発した場合には、精神科や心療内科などで診察を受ける事もあるようです。

はっきりした治療法がないインターネット依存症ですが、病院に通院する事なく回復した例もあります。
自分自身で回復したという事例の中に、パソコンが壊れた、何らかの理由でインターネットへの接続ができなくなった、インターネットで嫌な思いをした、インターネット依存症の患者を見て嫌だと思った、インターネットに飽きたなどが挙げられます。
一度インターネットから離れてみる事が回復につながるようです。

また、周りの人の協力によって回復した事例もあります。
インターネット依存症の人を見せる、依存症からの回復した人に体験談を聞く、違う事に興味を持たせる、パソコンや携帯電話を取り上げてしまうなどが挙げられます。
自分を客観的に見て自分がインターネット依存症だと認識させる事で、回復していこうというわけです。
しかし、重度の依存の人は自分が依存症だと認めなかったり開き直ったりする場合もあります。
パソコンを取り上げた事により、ケンカや暴力につながるかもしれません。
そうならないためにも、症状が軽いうちでの発見が重要となってきます。




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